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24時間診察予約について

岸和田の皆さま、こんにちは! 院長の山本です。 今回は当院が今、採用しています「24時間診察予約」についてご案内させて頂きます。 このシステムは24時間インターネットやスマートフォンから診察をご予約できるシステムです。 診察時間終了後もご予約できるようになっています。 また、現在どの時間でもご予約できるように枠を確保しています。 とても快適ですので、ご予約宜しくお願いしますね! 操作はとても簡単です。ユーザー登録後下記の様な感じで行います。 詳しくはこちらをクリックして下さいね!

乳歯が成長する過程 その2

岸和田の皆さま、こんにちは! 院長の山本です。 「乳歯が成長する過程 その2」についてご案内させて頂きます。 乳歯が成長する過程 その2 乳歯は、1歳6~7カ月頃になると、4本の前歯と第一乳臼歯の間の空隙(くうげき)に先の尖った乳犬歯が生え始め、噛み切る能力がさらに高まります。 2歳3~5カ月頃になると上下あごに第二乳臼歯という大きな乳歯の奥歯が生え、乳歯が全部で20本生えそろい乳歯列形成され、未熟ながらも咀嚼運動は巧みになり3歳前には乳歯列は完了し、その後6歳頃まで大きな変化がなく成長し安定期続きを読む

乳歯が成長する過程 その1

岸和田の皆さま、こんにちは! 院長の山本です。 「乳歯が成長する過程」についてご案内させて頂きます。 乳歯が成長する過程 その1 乳歯が萌え始める時期には個人差がありますが、ほとんどの場合、生後6ヶ月以降に下あごの真ん中に乳中切歯から萌えてきます。 ところが生まれたときにすでに萌えている歯を先天性歯(せんてんせいし※先天歯:せんてんし)と、あるいは 生後2ヶ月以内に 萌えてくる歯を新生児歯(しんせいじし)と呼んでいます。先天性歯・新生児歯の原因は明らかになっていません。 これについては別の機会に続きを読む

乳歯は20本そろって完成です

岸和田の皆さま、こんにちは! 院長の山本です。 「乳歯」についてご案内させて頂きます。 乳歯は20本そろって完成です 赤ちゃんが生まれてから最初に萌える歯は下あごの前歯2本です。 この歯を乳中切歯(にゅうちゅうせっし)と呼んでいます。 だいたい生後6~8力月頃萌え始めるのが一般的です。 そして最後に上あごの奥歯(第二乳臼歯)がおよそ2歳半頃に萌え、乳歯は全部で20本そろって噛み合わせが完成します。 歯の萌える時期は個人差がありますので、少し位(2~3カ月)早く萌えても遅くてもあまり心配する必要は続きを読む

健康な歯と歯肉

岸和田の皆さま、こんにちは! 院長の山本です。 「健康な歯と歯肉」についてご案内させて頂きます。 生まれてからむし歯治療もなく、歯肉にも異常が見られない成人の方々はそんなにたくさんいないと思います。 健康な歯の人は、上下14本の合計28本が生えているのが正常です。 ※智歯(ちし:親知らず)が上下左右に生えている人は、上下16本の32本です。 歯を大きく分類すると 前歯はシャベルの様な形をしています。 奥歯(臼歯)は、山と谷があり、石臼状をしています。 歯肉の上に出ている部分を「歯冠」と呼んでいま続きを読む

唾液の働きにについて

岸和田の皆さま、こんにちは! 院長の山本です。 「唾液の働きに」についてご案内させて頂きます。 私たちは日常生活の中で食事を行いますが、まず口から食べ物を食べ、よく噛むとその刺激が脳に伝わり、唾液が分泌されます。唾液は「消化を助ける」役割の外に口内環境を守る重要な働きを持っています。 唾液のはたらき 溶解作用 味物質を溶解して、味覚を促進させる。 口は溶解作用として重要な働きを持っており、炭水化物の中に含まれているデンプンを唾液中の酵素アミラーゼが分解し腸粘膜で速やかに吸収されます。 洗浄作用 続きを読む

親知らずの病気

岸和田の皆さま、こんにちは! 院長の山本です。 「親知らずの病気」についてご案内させて頂きます。 智歯その周囲は歯ブラシが届きにくくなり、磨き残しが多くなり、むし歯や歯の周囲の炎症を起こしやすくなります。 智歯が痛むのはむし歯がひどくなった時と周囲組織に炎症が生じた場合です。 むし歯の場合には歯が黒くなって崩れたり、穴が開くような変化を伴いますが、歯肉は正常なことが多く、鎮痛剤で痛みは軽減しまが、歯の神経の処置をしない限り鎮痛剤の効果が切れると、再び痛み出しますので歯科医院で適切な治療を受ける必続きを読む

親知らずについて

岸和田の皆さま、こんにちは! 院長の山本です。 「親知らず」についてご案内させて頂きます。 親知らずの名前の由来 親知らずの名前の由来として二つの説が有ります。 一つ目は、親知らずが生え始める頃に親元を離れる時期に重なり、両親は歯の生えた事を知らないために、親は知らないが親知らずという説です。 二つ目の説は、永久歯は乳歯が抜けたあとに生えてくる歯で、永久歯が乳歯の「親」と考えると、親知らずには、対応する乳歯がないので、親がない歯ということで親知らずと命名されたという説です。 親知らずの特徴 親知続きを読む

歯がしみる場合について

久米田の皆さま、こんにちは! 院長の山本です。 「歯がしみる場合」についてご案内させて頂きます。 良く歯がしみるんですと訴えられる患者様がおられます。 一般的に、歯に異常を感じる症状や感覚が、「冷たいものが歯にしみる」という症状だと思います。歯が冷たいものが歯にしみるようになると、「むし歯ができてしまったかもしれない」と考え、歯医者へ足を運ぶと思います。 そして診察の結果「むし歯ではなく、知覚過敏でしょう」と歯科医師からあっさり診断を受けることも少なくないと思います。 当院では24時間予約システ続きを読む

子どもの不正咬合改善の対策

久米田の皆さま、こんにちは! 院長の山本です。 「子どもの不正咬合改善の対策」についてご案内させて頂きます。 不正咬合改善の対策 お子様の不正咬合の主な原因として遺伝、病気、癖、乳歯のむし歯、乳歯の早期喪失などが考えられます。 不正咬合は健全な成長や発育を妨げます。また、身体全体の健康をそこねたり精神面においても悪い影響を及ぼすこともあります。 成人してきれいな歯並びで良い咬み合わせでいられるためには早い時期からの「小児矯正治療」の対策をお奨めします。 叢生(そうせい) 体を使う遊びさせることや続きを読む

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