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歯の役割と種類

岸和田の皆さま、こんにちは! 院長の山本です。 今回は「歯の役割と種類」についてご案内させて頂きます。 歯の役割と種類 物を食べるときの歯の役割 永久歯は親知らずを含めて全部で32本あり、その形状で3種類に分けることができます。それぞれの歯は次のような役割を果たします。 切歯:食べ物をかみ切きる 犬歯:食べ物を引き裂く 臼歯:食べ物をすりつぶす <中切歯> 平べったくて大きく、根は円形状で、上下顎の歯並びの中央部(最前部)にある2対の歯です。口に入れた食べ物を、噛み切る働きを持っていることから、続きを読む

口・歯・舌の役割

岸和田の皆さま、こんにちは! 院長の山本です。 今回は「口・歯・舌の役割」についてご案内させて頂きます。 口は「食する」のほかに、言葉を話す、呼吸する、表情を表現するといった役割がありますが、体のバランスを保ったり、食べ物を咀嚼(そしゃく)することで脳に刺激を与えたり重要な役割を果たしています。 私たちは必要なエネルギーを取るために食事をします。食べ物は、すべて□から摂るわけですが、□の中に入った食べ物は、歯で細かくかみ砕き、舌で味覚を感じ、舌を使って唾液とともに食道へと送り込み、胃や腸から栄養続きを読む

早期のむし歯の対処法

岸和田の皆さま、こんにちは! 院長の山本です。 今回は「早期のむし歯の対処法」についてご案内させて頂きます。 早期のむし歯の対処法 むし歯が出来て直ぐの状態では歯みがきを丁寧に行えば完治することが有ります。 歯に穴のあいていない工ナメル質の表面が溶けだして、白く濁って見える程度の初期のむし歯は、溶けだした部分に唾液の再石灰化でカルシウムなどが取り込まれて修復されます。 そのためには、修復する力が歯垢中の細菌による溶かす力を上回る必要があります。歯ブラシを丁寧に行う事で歯を溶かす力を弱める事ができ続きを読む

喫煙の弊害(PM2.5)

昨今は、環境に対して繊細にお考えの方々が増えてきてるように思われます。 子どもの健康を守るために、もっとも大切なことは、「きれいな空気環境で生活させること」です。 できるだけ空気がきれいな場所(PM2.5が少ない場所)で生活すると、あらゆる病気の予防になることが証明されています。 同居人が喫煙するとPM2.5は急上昇しますし、たとえ屋外で喫煙したとしても、呼気から45分程度はさまざまな化学物質が排出されるため。受動喫煙被害が生じます。 ちなみに親が喫煙した場合、5歳までの間に子どもは102箱分の続きを読む

舌の観察(舌診)

最近では、医科と歯科の関係性が注目されております。 古くから、舌の所見が全身状態と関連していることが知られ、医師でも舌を診察しておりました。 古代中国で発展してきた医学を我が国の風土に合わせて発展させた漢方医学では五感を活用した診察方法ひとつに視診でもある望診があり、舌から全身状態を把握する「舌診」が重要視されてきました。 舌は呼吸器や消化器と関連が深く、その所見が血液検査値や健康状態と関連していることが多くの研究に報告されてきました。 舌本体の赤色度は赤血球の濃度や分布と関連しており、貧血や脱続きを読む

むし歯は早期治療が大切です

むし歯は早期治療が大切です 人には自然治癒力があります。例えば、風邪や小さなケガをした場合、体力などに問題がない健康な人では何も治療しなくても自然とそれらが治ってしまいますよね。 これは人に備わっている自然治癒力が体を元に戻す機能で回復する為です。 しかし、むし歯には自然治癒力が存在しないので、歯に穴があいてしまえば、勝手に治る事はなく、どんどん進行する病気なのです。 小さいむし歯の間に治療すると、歯を削る量も少なくて済みますし、削っても痛くない治療も可能となり、銀歯でなく白い詰め物で治療できる続きを読む

80代の歯の状態

80代の歯の状態 80代の人の歯の数は一人平均12本(まったく歯のない人を除く)です。むし歯を治療した歯が平均5本、むし歯の治療をしていない歯が1本くらいあります。20本以上歯のある人、すなわち8020運動達成者は、80代前半で21%です。 80代では、歯周病にかかっている人の割合は40%と低くなりますが、これは60代で進行した歯周炎に羅った歯を抜いたことによると考えられます。その結果、まったく歯のない人も38%と増えてきます。60代と比べるとなんと7倍近くになります。むし歯を治療した 歯が平均続きを読む

60代の歯の状態

60代の歯の状態 定年前後の60代の人の歯の数は、一人平均21本です。歯がまったくない人も5%います。 むし歯を治療した歯が平均10本、むし歯の治療をしていない歯が1本くらいあり、40代と同様、80%以上の人が歯周病にっかっています。歯周炎に羅っている割合は約60%で、40代の約1.5倍となります。この年代の人の現在ある歯の半数以上がむし歯の治療をした 歯で、年齢が高くなるにつれて金属冠をかぶせている人が多くなります。 適切な歯周治療を受けなかった人は、40代の歯周炎の諸症状がさらに悪化します。続きを読む

40代の歯の状態

40代の歯の状態 社会の中堅である40代の成人の歯の数は、一人平均27本です。この年代から歯を失う人が急激に増加し、むし歯を治療した歯は平均13本存在します。これは20代の約2倍で、むし歯治療をしていないむし歯は1本くらい存在します。また、8割以上の人が歯周病にかかっています。そして、増加の一途をたどりながら、歯肉炎から歯周炎へと進行するのがこの年代の特徴です。歯周炎は、20代の2倍で約40%まで増加しています。 歯周炎になると、歯肉炎の諸症状が悪化し、歯をみがくとよく出血し歯肉が腫れて赤黒くな続きを読む

20代の歯の状態

岸和田の皆さま、こんにちは! 院長の山本です。 今回は当院が今、採用しています「20代の歯の状態」についてご案内させて頂きます。 20代の歯の状態 20代成人の歯の数は一人平均29本です。これは人生の中でもっとも歯の数が多い年代なのです。ただ、29本すべてが正常というのは稀で、むし歯治療で金属やレジンの詰め物(充填物)を行った歯が平均7本程度存在します。むし歯治療を行っていないむし歯は1本くらい存在します。 また、20代の3/4の成人が歯周病(歯周疾患)にかかリ、その約80%は歯肉炎であるのが特続きを読む

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