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インプラントは天然歯と同様の復元が期待できます

インプラントはブリッジや入れ歯のように歯茎の上に人工の歯冠を載せるという治療ではなく、インプラント体と呼ばれる人工歯根を、天然歯の歯根の代わりに歯槽骨に埋め込んでしっかり固定させ歯根までの機能を復元する治療です。 さらに骨に埋め込んだ土台(アバットメント)の上に人工歯冠を装着しますので、インプラントの人口歯は食べ物を噛むときの圧力を自分の顎の骨で感じることが出来ます。 歯根膜が無い為に食べ物を噛んだ時の衝撃は吸収できないものの、その圧力に耐える強度も持ち備えていますので天然歯とほぼ同様の性能が期続きを読む

天然歯のしくみと入れ歯・ブリッジ・インプラント治療について

天然の歯は、歯茎の中に埋まっている歯根と歯茎の上にある白い歯冠の二層構造でできています。 歯根は歯茎の奥にある歯槽骨(顎の骨)に歯根膜を挟んで固定されているため、歯根膜が衝撃などを吸収緩和して高い圧力がかかっても損傷しない様に作られています。 この歯根はセメント質で覆われていますが、さらに歯槽骨とセメント質の間には歯根膜が張られており、噛むときの力を分散させるクッションの役割を受け持っています。この機能により歯や骨が受ける負担が軽減され、硬いものを噛んで食べることができるわけです。 入れ歯の構造続きを読む

天然歯とインプラント・入れ歯・ブリッジの噛む力の比較

食事中に歯(天然歯)が噛むときの力は次の通りです。 歯の種類 噛む力 天然歯 噛む圧力は20~30歳の男性の奥歯で約60kg 女性では約40kg 入れ歯 部分入れ歯:天然の歯の30~40%、総入れ歯:10~20% ブリッジ 天然の歯の約60%程度(ただしブリッジをかける歯の状態によります) インプラント 天然の歯とほぼ同じ 食事中の阻噂(そしゃく)では、力いっぱい噛むわけではありませんが、食事のたびに何十回、何百回と阻噂を繰り返すため、歯にはたくさんの負荷がかかります。 天然歯には、こうした負荷続きを読む

インプラントは歯を無くした時の治療の一つ

一般の成人では親不知を除くと上下合わせて28本の歯が有ります。 怪我やむし歯などで歯が抜けてしまうと、見た目や飲食などで良くない事が多々起こります。 例えば、歯が1本でも抜けるだけで食事や会話にも支障をきたします。 知らず知らずに偏った噛み方になり肩を凝らしたり、抜けた歯が前歯だとすれば口を開けて笑えないなど気持ち的にも消極的になります。 こうなるとQOL (Quality of Life)「生活の質」が大きく落ちてしまいます。 さらに抜けた歯をそのまま放置すると、食事を楽しめないだけでなく、十続きを読む

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