求人募集
  1. トップページ
  2. ブログ
ブログ

むし歯予防に。歯周病予防に。お口に効く!プロバイオティクス

★プロバイオティクスってなんだろう? 「プロバイオティクス」とは、もともとはからだに良い効果をもたらす生きた細菌のことですが、最近では、そうした細菌をからだに摂りこんで、体内の「細菌のバランスを改善する」ことをいいます。 私たちのからだの中にいる細菌は、大きく3つに分けられます。善玉菌と悪玉菌、そして日和見菌です。日和見菌には、善玉菌と悪玉菌が均衡を保っている間は静かなのですが、悪玉菌が優勢になると、それに乗じて暴れる困った性質のものもいます。大腸菌やむし歯菌、歯周病菌がこれに属します。 これら続きを読む

その治療に責任を持ちたい。だからメンテナンスにおいでください!

歯が痛くなって歯科医院を受診したらほかにも悪いところが見つかったり、治療が終わって安心していたら、しばらくしてまた悪くなった経験はありませんか? お口の環境を改善して病気の原因を減らさないと、新たなトラブルと治療のいたちごっこに。むし歯や歯周病になりにくいお口に変えるために、定期的なメンテナンスをはじめましょう!   ★治療の繰り返しを止めるには? メンテナンスとは、歯科医院で受けられるプロフェッショナルケアのこと。お口の健康診断のほかに、歯や歯ぐきをすみずみまでクリーニングし、患者さ続きを読む

10人に1人のお子さんにある?!エナメル質形成不全症(MIH)とは?

★そのむし歯、MIHが原因かも! エナメル質形成不全(MIH)とは、エナメル質が先天的にもろい状態をいいます。 永久歯の前歯と6歳臼歯にみられることが多く、見た目の特徴としては、初期むし歯の白濁とは少し違ったマット感のある色、そして黄色っぽい変色があげられます。 こうなる原因は不明なのですが、歯があごの骨の中で育っているとき、エナメル質が十分に成熟していないことによって起きると考えられています。   ★エナメル質がもろいと、どうなるの? エナメル質は、本来体の中で一番硬い組織です。 エ続きを読む

岸和田市の皆様へ 高齢者の口腔ケアについて

口腔ケアの目的は? 高齢者の口腔ケアの主な目的は3つあります。 ・誤嚥性肺炎の予防 口の中の歯周病菌を含む様々な細菌が、誤って気管に入り発症する肺炎が「誤嚥性肺炎」です。通常では気管に異物が入ると反射的に咳をして、外部に吐き出そうとします。しかし高齢者、特に要介護者の方の場合その反射が弱くて吐き出せず、気管や肺に入った細菌や異物が原因で肺炎を起こしてしまいます。 口の中の汚れや細菌を減らすことが、誤嚥性肺炎の予防にもつながります。 ・唾液の分泌を促す 口の中の乾燥を防ぐのも、口腔ケアの大きな目的続きを読む

岸和田市の皆様へ 小児の口腔内ケア

いつからケアを? 赤ちゃんは歯が少しでも出てきた段階で、口腔内ケアをお勧めします。 逆にまだ歯が生えていない状態では、高齢者の異なり、口腔内の細菌数は少なく、うがいもできないため無理に行わないでください。 お子様の口腔内ケアにて、最初に心がけてほしい大事な事があります。歯ブラシを嫌いにならないように気を配っていただくことです。 方法としてはご両親が歯ブラシを使用している姿を見せ安心させます。その後、少しずつ小児の口腔内に使用していきます。一度に全てを磨こうとすると、不快感より歯ブラシを嫌いになる続きを読む

岸和田市の皆様へ 口腔内ケアの重要性

口腔内ケアの目的 口の中(口腔内)を清潔にするということはもちろんですが、歯や歯肉、口の疾患を予防して口腔機能の維持を目的そしています。それにより老化・痴呆の防止をはじめ全身的な健康維持などに役立つのです。 口腔機能の維持は大事なことです 口腔機能を維持できなければ、食べ物を噛み、唾液と混ぜ合わせるという消化作用の第一段階が困難となります。また異物であると感じた場合の反射的に吐き出す防御反応もおとろえてしまいます。 また噛む力が低下すると、顎の大きさが小さくなる、歯並びが悪くなる、歯磨きが難しく続きを読む

岸和田市の皆さまへ 歯磨きを基本とした普段の生活でできるオーラルケア

歯磨き 力を入れたブラッシングは禁物です。歯茎を傷つける原因となってしまいます。歯ブラシを歯と歯茎の間にあてて、小刻みに動かすようにし、1本1本丁寧に時間をかけて磨きます。 歯間ブラシやデンタルフロスの使用 歯ブラシで届きにくい部分は、特に歯間は歯間ブラシやデンタルフロスを使ってしっかりと歯垢を除去してください。歯磨きをしっかりしたつもりでも、歯間にはかなりの歯垢が残っている場合が多いです。 口内洗浄液の使用 歯ブラシやデンタルフロスを使用し歯垢をしっかりと除去ができたら、デンタルリンスなどの口続きを読む

このページの上へ