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天然歯のしくみと入れ歯・ブリッジ・インプラント治療について

天然の歯は、歯茎の中に埋まっている歯根と歯茎の上にある白い歯冠の二層構造でできています。 歯根は歯茎の奥にある歯槽骨(顎の骨)に歯根膜を挟んで固定されているため、歯根膜が衝撃などを吸収緩和して高い圧力がかかっても損傷しない様に作られています。 この歯根はセメント質で覆われていますが、さらに歯槽骨とセメント質の間には歯根膜が張られており、噛むときの力を分散させるクッションの役割を受け持っています。この機能により歯や骨が受ける負担が軽減され、硬いものを噛んで食べることができるわけです。 入れ歯の構造続きを読む

ブリッジの治療の流れ

久米田の皆さま、こんにちは! 院長の山本です。 今回は、「ブリッジの治療の流れ」についてご案内させて頂きます。 ブリッジの製作から装着まではクラウンと同じ流れですが、コアの作製と埋めこみがない場合、スムーズに進めば治療回数は2回で済みます。 1回目(初診) ・抜けた歯の両隣の歯を台形に削って型を取ります。 それをもとに歯科技工士の方が模型をつくり、模型に合わせてブリッジ作製を行います。 2回目  ブリッジができたら、再度受診して装着して高さや噛み合わせを調整し、装着感などにも問題がなければ、歯科続きを読む

ブリッジの治療の特徴

久米田の皆さま、こんにちは! 院長の山本です。 今回は、「ブリッジの治療の特徴」についてご案内させて頂きます。 ブリッジ治療は保険診療と自費診療で行われます。 保険適用では、連続して2歯まで歯を失った場合、ブリッジを被せる土台の歯に、最低2年間は問題が出ないと診断された場合等の制約があります。 使用材質は硬質レジン前装冠が一般的で、これは表面のみ白いプラスチック製で銀色の被せ物が用いられます。 一方、自費診療で使える材料としてメタルボンド、オールセラミック、オールジルコニア、ハイブリッドセラミッ続きを読む

ブリッジによる治療例

久米田の皆さま、こんにちは! 院長の山本です。 今回は、「ブリッジによる治療例」についてご案内させて頂きます。 保険診療で行える治療では使える材料が決まっています。 ブリッジによる治療もクラウンと同じで、前歯は硬質レジン前装冠、奥歯は金銀パラジウム合金を使用します。 現在は金属のほうが高価なため、奥歯でも、チカラのかかる両端だけを金属にして、人工の歯の外から見える部分をレジンでつくることが一般的で、なくした歯が1本の場合、中心の歯は白、両側の歯は銀色で行います。   ブリッジの治療例 続きを読む

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