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ブログ

岸和田市の皆様へ 味覚障害について

前回は呼吸障害・開口障害についてご紹介いたしました。 今日は味覚障害について、お伝えします。 ヒトを含む哺乳類の舌には味蕾と呼ばれる器官があり、味蕾の中に味を感じる味細胞が存在します。 唾液に溶けた各種物質が味細胞を刺激することにより、甘さ・酸っぱさ・塩辛さ・苦さを感じ取ることができるようになっています。 味刺激に対して舌尖部では甘味に敏感で、舌側縁は酸味に、舌根部は苦味に敏感とされ、塩味は部位による差異は少ないとされています。 味覚が刺激されると、唾液・胃液・膵液などの消化液の分泌が促進され、続きを読む

歯の役割と種類

岸和田の皆さま、こんにちは! 院長の山本です。 今回は「歯の役割と種類」についてご案内させて頂きます。 歯の役割と種類 物を食べるときの歯の役割 永久歯は親知らずを含めて全部で32本あり、その形状で3種類に分けることができます。それぞれの歯は次のような役割を果たします。 切歯:食べ物をかみ切きる 犬歯:食べ物を引き裂く 臼歯:食べ物をすりつぶす <中切歯> 平べったくて大きく、根は円形状で、上下顎の歯並びの中央部(最前部)にある2対の歯です。口に入れた食べ物を、噛み切る働きを持っていることから、続きを読む

口・歯・舌の役割

岸和田の皆さま、こんにちは! 院長の山本です。 今回は「口・歯・舌の役割」についてご案内させて頂きます。 口は「食する」のほかに、言葉を話す、呼吸する、表情を表現するといった役割がありますが、体のバランスを保ったり、食べ物を咀嚼(そしゃく)することで脳に刺激を与えたり重要な役割を果たしています。 私たちは必要なエネルギーを取るために食事をします。食べ物は、すべて□から摂るわけですが、□の中に入った食べ物は、歯で細かくかみ砕き、舌で味覚を感じ、舌を使って唾液とともに食道へと送り込み、胃や腸から栄養続きを読む

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