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10人に1人のお子さんにある?!エナメル質形成不全症(MIH)とは?

★そのむし歯、MIHが原因かも! エナメル質形成不全(MIH)とは、エナメル質が先天的にもろい状態をいいます。 永久歯の前歯と6歳臼歯にみられることが多く、見た目の特徴としては、初期むし歯の白濁とは少し違ったマット感のある色、そして黄色っぽい変色があげられます。 こうなる原因は不明なのですが、歯があごの骨の中で育っているとき、エナメル質が十分に成熟していないことによって起きると考えられています。   ★エナメル質がもろいと、どうなるの? エナメル質は、本来体の中で一番硬い組織です。 エ続きを読む

歯科に関するQ&A(小児歯科・口臭)

岸和田市の皆様へ やまもと歯科クリニックです。 前回に引き続き、歯科に関する素朴な疑問についてご案内します。 Q、子供の歯にフッ素を塗っていたのに虫歯が出来ました。なぜですか? A、よく誤解されるのですが、フッ素だけでは虫歯を防ぐことができません 虫歯は「歯」、「細菌」、「食物」の3つの要素の存在により起こりますが、このいずれもの要素を完全になくすことは不可能です。ですが各々の要素について理解し、対応することで虫歯の予防につなげることができます。 『歯』 まず歯ですが、歯がなければもちろん虫歯に続きを読む

お子さまの歯みがきについて(6~12歳ごろ)

前回は2~6歳頃のお子さまの歯みがきについてお伝えしました。 今回は6~12歳頃のお子さまの歯みがきについてご紹介いたします。 個人差はありますが、6歳になると乳歯の一番奥に第一大臼歯が生えはじめ、上下左右それぞれに第一大臼歯が生え揃うと、下の前歯から永久歯に生え変わってくるようになります。 6歳から8歳くらいのころは、どんどん乳歯から永久歯へ抜け替わっていき、だいたい12歳くらいには落ち着いてきて、第二大臼歯が生えて永久歯列が完成します。 生えたばかりの永久歯は歯の質が未成熟で、虫歯に対する抵続きを読む

お子さまの歯みがきについて(2~6歳ごろ)

前回は乳幼児期のお子さまの歯みがきについてお伝えしました。 今回は2~6歳頃のお子さまの歯みがきについてご紹介いたします。 2~3歳ごろになると自我が芽生え、何をするにしても反抗的になるなど、「歯みがきをしなくてはいけない」と理解はしていても、歯みがき習慣がなかったり歯みがきに対して痛かった体験があると、なかなか素直に歯みがきはしてくれず、仕上げ歯みがきも応じてくれません。 乳歯はいずれ永久歯に生え変わるから歯みがきも適当でもいいのではないかと思われるかもしれませんが、だからといって決してむし歯続きを読む

お子さまの歯みがきについて(乳幼児期)

前回はお子さまの歯みがきについての必要性についてお伝えしました。 今回は乳幼児期のお子さまの歯みがきについてご紹介いたします。 赤ちゃんは生まれてからだいたい4か月~8か月ぐらいにかけて最初の歯が顔を出してきます。 よってお子さまの歯みがきを始めるのは生後6か月~1歳までの間というのが一般には多いようですが、この頃の歯みがきは歯や口内をきれいに保つという意味が大きく、実はそれほど重要ではありません。 しかし歯が生えそろって食べるものが増えてきたとき、急に歯みがきを念入りにしようと始めてもうまくい続きを読む

お子さまの歯みがきについて

今日からお子さまの歯みがきに関して、数回に渡ってお伝えします。 お子さまの歯みがきにご両親が関わることはとても重要です 歯の健康は全身の健康と密接なつながりがあることは、今までにもお伝えしてきました。 同様に歯の健康と子供の成長も大変強くつながっております。 丈夫な歯で食べ物をしっかりと噛み、おいしく食べられる能力は一度失うと元のようには戻りません。 健康な歯は親が子に手渡せ、その子の健康を一生支えてくれる最大の贈り物ともいえます。 仕上げみがきはいつからいつまで? まず仕上げみがきとは「お子さ続きを読む

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