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その治療に責任を持ちたい。だからメンテナンスにおいでください!

歯が痛くなって歯科医院を受診したらほかにも悪いところが見つかったり、治療が終わって安心していたら、しばらくしてまた悪くなった経験はありませんか? お口の環境を改善して病気の原因を減らさないと、新たなトラブルと治療のいたちごっこに。むし歯や歯周病になりにくいお口に変えるために、定期的なメンテナンスをはじめましょう!   ★治療の繰り返しを止めるには? メンテナンスとは、歯科医院で受けられるプロフェッショナルケアのこと。お口の健康診断のほかに、歯や歯ぐきをすみずみまでクリーニングし、患者さ続きを読む

岸和田市の皆様へ 喫煙からの口内トラブルへの対策

今回で4回目となる喫煙に関するお話になります。 これまでの記事で紹介したいくつかの喫煙の影響に対して、具体的にどう対処すればいいかをご紹介しようと思います。 「歯ぐきへの影響」「ヤニ汚れ」「口腔がん」「口臭」 このいずれもが喫煙が原因で引き起こされている可能性の高いものばかりですね。これらを改善するには「禁煙」が一番です。 最近では喫煙者の数がぐっと減り、禁煙グッズや方法もたくさん増えてきています。当然、上記の症状の他にも健康によいことばかりなので禁煙のよいタイミングと思って始めてみるのが良いで続きを読む

岸和田市の皆様へ 口臭と口腔がんについて

前回は歯ぐきへの影響とヤニ汚れについてお伝えしました。 今回は喫煙が原因で起こる口臭と口腔がんについてお伝えします。 煙草は口臭を悪化させる原因に 煙草を吸うことで口臭がする確率は高くなると言われています。 ですが火をつける前の煙草のにおいを嗅いでみても臭いとはあまり感じませんよね。 ではなぜ煙草を吸った後の口はにおうのかと言いますと、以前お伝えした煙草の煙に含まれる有害物質であるタール、ニコチンが主な原因です。 タールはそれ自体が独特のにおいを発しており、これが舌や歯、歯垢、歯石などにも付着す続きを読む

岸和田市の皆様へ 歯ぐきへの影響とヤニ汚れについて

前回は喫煙で起こる口内トラブルに関してお伝えしました。 今回は喫煙が原因で起こる歯ぐきへの影響とヤニ汚れについてお伝えします。 喫煙と歯ぐきの関係 前回お伝えした通り、煙草の煙の中には有害な物質が多数存在しています。とくにタール・ニコチン・一酸化炭素の三つは口内環境を悪化させる原因になっており、これらの有害物質を喫煙習慣から慢性的に摂取し続けることで歯の汚れや、歯ぐきのメラニン色素による黒ずみ、口内炎、口臭などの症状が表れます。 喫煙が歯周病を引き起こしやすくすることはこれまでにもお伝えしてきま続きを読む

岸和田市の皆様へ 喫煙で起こる口内トラブルについて

今回から喫煙で起こる口内トラブルに関して、数回に渡ってお伝えします。 まず、喫煙が体によくないことを知らない方は少ないと思います。 喫煙は肺がんや肺炎、心臓病、脳卒中を発症するリスクを高めることなどはよく知られていますね。 それと同様に、喫煙には口内の疾患と深く結びついていることをご存じの方は意外と少ないようです。 食生活や嗜好などが関係して発症する病気を生活習慣病と呼びますが、喫煙が関係して起こる生活習慣病の中にはがんや循環器疾患、呼吸器疾患などがあります。実はそれらの疾患と並んで歯周病や虫歯続きを読む

岸和田市の皆様へ 歯周病が糖尿病に及ぼす影響について

糖尿病を持つ歯周病患者に、歯周病の治療を行うと、血糖値が改善したという報告が多数あります。 これは、歯周病が糖尿病を悪化させる要因の一つである可能性が極めて高いと言えます。 炎症時に歯周組織で増加したある特定のサイトカインが、血液を介して肝臓、筋肉、脂肪組織に運ばれ、インスリンの作用を邪魔して細胞内へのブドウ糖の取り込みを阻害し、血糖値を上昇させると考えられます。 したがって、糖尿病をもつ歯周病患者に歯周治療を行うと、歯周組織で分泌されるサイトカイン量が減少し、細胞内へのブドウ糖の取り込みが増し続きを読む

岸和田市の皆さまへ 歯周病と糖尿病について

歯周病と糖尿病について 前回ご案内した「歯周病と全身疾患の関係について」では様々な病気と歯周病が関連していることをご案内しました。 今回はその中でも「糖尿病」との関連について、ご案内いたします。 歯周病と最もかかわりがある糖尿病 関わりが判明している様々な病気や疾患の中で、歯周病に最も関わりが深いといわれているのが『糖尿病』です。歯医者で歯周病と診断されたのをきっかけに糖尿病が見つかるということも珍しくありません。 糖尿病になると身体の抵抗力が下がり、さまざまな合併症が起こります。糖尿病は合併症続きを読む

岸和田市の皆さまへ 歯周病と全身疾患の関わり(その3)

歯周病は口腔内、歯や歯茎、歯槽骨への悪影響だけではなく、様々な全身疾患との関わりが明らかになっており関連性が報告されている症状について、次のものがあります。 同じように歯周病による歯茎の腫れ・出血によって菌が血液に混入し血管を巡って、心臓病になると言われています。歯周病の患者は、通常の方の2~3倍心臓病になりやすい傾向にあり、その他にも糖尿病、早産、高血圧、食道癌、インフルエンザなどにも大きく関与していると言われています。 「風邪は万病のもと」と昔からの言い伝えがありますが、歯周病もこれほど多く続きを読む

岸和田市の皆様へ 歯周病と全身疾患の関係についてその2

前回に引き続き歯周病と全身疾患の関係についてご案内致します。 ③早期低体重児出産 早産や、体重2,500g未満の赤ちゃんを出産すること状況で妊婦は、ツワリによってお口の中の衛生管理が不十分になり、歯周病に罹りやすくなります。歯周病による炎症性物質がへその緒を通じて胎児に影響する為、早期低体重児出産の確率が高まると言われています。 ④誤嚥性肺炎 生理的機能の衰えにより、だ液や食べものが誤って肺に入り、そのだ液や食べものに含まれた細菌が引き起こす病が肺炎です。口の細菌の数が多い程、誤嚥(ごえん)も増続きを読む

岸和田市の皆さまへ 歯周病と全身疾患の関係について その①

歯茎が炎症を起こし、歯を支えている歯槽骨を溶かす病気が歯周病です。 歯周病はお口の中だけでなく体全体と関係し全身疾患に影響します。 歯周病と関連があると言われている5つの症状について、ご案内します。 ① 糖尿病 糖尿病は血糖を下げるホルモン(インスリン)が足りなくなる、うまく作用しなくなる疾患です。歯周病は糖尿病の合併症として考えられています。糖尿病の人はそうでない人に比べて歯周病になるリスクが高いことが分っています。 歯周病の治療によって歯肉の炎症が改善すると、インスリンが正常に働きやすい状態続きを読む

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