求人募集
  1. トップページ
  2. ブログ
ブログ

80代の歯の状態

80代の歯の状態 80代の人の歯の数は一人平均12本(まったく歯のない人を除く)です。むし歯を治療した歯が平均5本、むし歯の治療をしていない歯が1本くらいあります。20本以上歯のある人、すなわち8020運動達成者は、80代前半で21%です。 80代では、歯周病にかかっている人の割合は40%と低くなりますが、これは60代で進行した歯周炎に羅った歯を抜いたことによると考えられます。その結果、まったく歯のない人も38%と増えてきます。60代と比べるとなんと7倍近くになります。むし歯を治療した 歯が平均続きを読む

60代の歯の状態

60代の歯の状態 定年前後の60代の人の歯の数は、一人平均21本です。歯がまったくない人も5%います。 むし歯を治療した歯が平均10本、むし歯の治療をしていない歯が1本くらいあり、40代と同様、80%以上の人が歯周病にっかっています。歯周炎に羅っている割合は約60%で、40代の約1.5倍となります。この年代の人の現在ある歯の半数以上がむし歯の治療をした 歯で、年齢が高くなるにつれて金属冠をかぶせている人が多くなります。 適切な歯周治療を受けなかった人は、40代の歯周炎の諸症状がさらに悪化します。続きを読む

40代の歯の状態

40代の歯の状態 社会の中堅である40代の成人の歯の数は、一人平均27本です。この年代から歯を失う人が急激に増加し、むし歯を治療した歯は平均13本存在します。これは20代の約2倍で、むし歯治療をしていないむし歯は1本くらい存在します。また、8割以上の人が歯周病にかかっています。そして、増加の一途をたどりながら、歯肉炎から歯周炎へと進行するのがこの年代の特徴です。歯周炎は、20代の2倍で約40%まで増加しています。 歯周炎になると、歯肉炎の諸症状が悪化し、歯をみがくとよく出血し歯肉が腫れて赤黒くな続きを読む

20代の歯の状態

岸和田の皆さま、こんにちは! 院長の山本です。 今回は当院が今、採用しています「20代の歯の状態」についてご案内させて頂きます。 20代の歯の状態 20代成人の歯の数は一人平均29本です。これは人生の中でもっとも歯の数が多い年代なのです。ただ、29本すべてが正常というのは稀で、むし歯治療で金属やレジンの詰め物(充填物)を行った歯が平均7本程度存在します。むし歯治療を行っていないむし歯は1本くらい存在します。 また、20代の3/4の成人が歯周病(歯周疾患)にかかリ、その約80%は歯肉炎であるのが特続きを読む

健康な歯と歯肉

岸和田の皆さま、こんにちは! 院長の山本です。 「健康な歯と歯肉」についてご案内させて頂きます。 生まれてからむし歯治療もなく、歯肉にも異常が見られない成人の方々はそんなにたくさんいないと思います。 健康な歯の人は、上下14本の合計28本が生えているのが正常です。 ※智歯(ちし:親知らず)が上下左右に生えている人は、上下16本の32本です。 歯を大きく分類すると 前歯はシャベルの様な形をしています。 奥歯(臼歯)は、山と谷があり、石臼状をしています。 歯肉の上に出ている部分を「歯冠」と呼んでいま続きを読む

歯がしみる場合について

久米田の皆さま、こんにちは! 院長の山本です。 「歯がしみる場合」についてご案内させて頂きます。 良く歯がしみるんですと訴えられる患者様がおられます。 一般的に、歯に異常を感じる症状や感覚が、「冷たいものが歯にしみる」という症状だと思います。歯が冷たいものが歯にしみるようになると、「むし歯ができてしまったかもしれない」と考え、歯医者へ足を運ぶと思います。 そして診察の結果「むし歯ではなく、知覚過敏でしょう」と歯科医師からあっさり診断を受けることも少なくないと思います。 当院では24時間予約システ続きを読む

このページの上へ