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ブログ

「健康」から「健口」そして「健康」へ

岸和田市の皆様へ やまもと歯科クリニックです。 最近、「健口」という言葉を耳にすることが多くなってきました。その意味は口の中の機能を正常または健全にすることにより身体を健康にすることだと思います。 では身体のために何を入れて、何を入れないようにするかについて話ができる歯科医師が何人いるだろうか? 我々歯科医師は従来のう蝕や歯周病の予防、処置を行うだけでなく、栄養学的アプローチを行い国民の健康パートナーであるべきだと思う。そこで奈良県歯科医師会では杏林予防医学研究所所長の山田豊文先生に「幼児期の正続きを読む

岸和田市の皆さまへ 食事で噛む事により得られるメリット

食事の時によく噛んで食べることにより唾液の分泌が促進されます。 唾液に分泌が活発になると身体の抵抗を高め、脳卒中や心筋梗塞に罹るリスクに減少すると言われております。 また脳の発達や運動能力・学力にまで関係があることも分かり、ある調査では良く咬んで食べる子ども程、いじめっ子、いじめられっ子、情緒不安定な子どもも少ないという結果が出ております。 しかし、むし歯・歯周病が原因で歯を失ってしまうと、噛む力や咀嚼能率を大きく低下させてしまいます。 食事は生きて行く上で最も必要なことであり、その中で口腔内環続きを読む

岸和田市の皆さまへ 食育と歯科の関連

最近は「食」のあり方が大きく問われる時代になりました。 「食育」というキーワードも一般的になり歯科においても、小児歯科、予防歯科の観点から見ても非常に大事なキーワードと言えます。 「食育」という言葉のルーツは以外に古く、日本ではすでに明治の頃から使われて来ました。最近では食生活の乱れ、そして食べ物を噛む事の大切さから、注目される様になってきました。 ・食は健康の源 ・身体の健康はお口から と言われる様に、食事、つまり物を噛む事と健康は切り離せない密接な関係が有ると言う事です。昔からゆっくりよく咬続きを読む

食物とアレルギー

夏も終わり秋が深まりつつあります。 秋といえば「何とかの秋」と称されやすい季節です。 今回はこの季節にちなみ食べ物とアレルギーの話題をさせていただきます。 お子様達に限らず、食物アレルギーが増加傾向にある背景には、遺伝的な背景が数世代の間に大きく変化したことは考え難く、大きな要因としてここ数十年の食生活の劇的な変化が挙げられます。 食材自体の多様化、食事形態の多様性などの食生活の変化は、必ずしも好ましい方向に進んでいるとはいえず、これら種々の反省から「食」について改めて意識を高めていく必要性が指続きを読む

食生活の注意点

まだまだ暑い日がつづき、天候も大荒れでたいへんな今夏であります。 昨今、マスコミなどでとりだたされております食についての医学的データが明らかになりつつあります。 今回はその一部を記します。 ①週2回以上のファストフード摂取で、心臓病での死亡率が海外では増加している ②赤身肉(とくに加工肉)摂取が多いほど「がん」「心臓病」が海外で増加 ③地中海料理(とくにナッツ類)が海外では長寿食 ④日本では肺がん予防に、大豆イソフラボンを摂取が有効 ⑤日本では乳がん予防に、アブラナ科料理(大根・白菜・キャベツ・続きを読む

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