口腔外科 顎関節症治療


口腔外科とは?

1965i.png 口腔(こうくう)外科とは、あまり聞きなれない言葉ですが、具体的には「親知らず」などの抜歯、事故などの顔面の外傷治療、口腔内の腫瘍(がんを含む)や奇形、インプラントのオペなどがあります。 噛み合わせや審美治療の手術、ガン治療や外傷等で歯や顎の骨を移植・再生する治療を行っております。 現在ではインプラントに代表される最新技術などでできなかった治療が可能になり、口腔のケガや病気に対して安全な治療術式はもちろんのこと、お口の中の現状を知っていただき、患者様の状況に合った管理・指導をさせていただいております。

 

 

顎関節症治療

食事や会話のときにあごが痛む、口が大きく開かなくなった、カクカクと音がする、このような症状はありませんか?

上記のような症状が1つでもあり、他の疾患がない場合は「顎関節症」という病気です。

 

顎関節症の主な原因


かみ合わせが悪い場合や、食事の際に片方の歯ばかりで噛むなどで、顎にゆがみや無理な力がかかっている場合(負荷過重)になることが多いです。 また、首の筋肉の違和感からなる場合や、ストレスや緊張で、歯をかみ締める癖(無意識に歯を合わせてしまう)なども原因となります。

 

安全な治療法

 

  1. 顎に負担をかけないように、すりつぶす・引きちぎるなどの食事マナーをできるだけ改善する。 
  2. 肩・首・顎など、違和感のある部位をこりほぐすようにマッサージする
  3. テレビ・携帯電話・タブレットなどを見ながら姿勢を崩したスタイルでは、食事をできるだけしない 日頃からきちんとした姿勢を保つように心がける。

まずは、上記のような日常のケアから心がけましょう