岸和田市 歯医者 JR阪和線 久米田駅より徒歩7分にある補綴歯科・インプラント治療

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岸和田市小松里町にある歯医者 やまもと歯科クリニック 捕綴歯科・インプラント

補綴治療(入れ歯)

補綴歯科ってなに?

「補綴」は「ほてつ」と読みます。「補綴(ほてつ)歯科」とは、歯が欠けたり、なくなった場合にクラウンや入れ歯などの人工物で補うことをいいます。日本では奈良時代から入れ歯があったといわれていますので、昔から行われてきた治療法といえます。

クラウン

歯は、歯ぐきの中にある(歯根)と口の中に出ている(歯冠)に分けられます。
虫歯などにより、この歯冠が無くなっても歯根がしっかりとあれば、歯根に金属の歯冠をかぶせるクラウン治療が可能です。

クラウン

ブリッジ

歯が1、2本なくなり、なくなった両脇の歯がしっかりしている場合なら、両脇の歯を支えとして橋のように架ける歯をブリッジと言います。

ブリッジ

部分入れ歯

虫歯や歯周病、あるいは事故などで歯や骨の一部がなくなった場合に、そのなくなったところを補うための装置のことです。

部分入れ歯

総入れ歯

人間の歯は、親知らず(第3大臼歯)を含めると、上下左右全部で32本になります。これらの歯が何らかの原因で抜けていき、歯が1本も無い場合に、食べたり話したりする機能を回復するための人工の装置を総入れ歯と呼びます。

総入れ歯

インプラント治療

天然歯とほとんど変わらない機能と外観を回復するインプラントが注目されています。 虫歯や歯周病などで歯を失った箇所にはインプラントによる修復が最も望ましいと言われています。

歯を失った所にインプラントを入れる事で、ブリッジのように両隣の歯や他の残っている健康な歯に負担をかける事はありません。

これが他の修復法(入れ歯やブリッジ)と「インプラント治療」の違う大きな利点です。!

インプラント治療には、骨としっかりくっつける(オステオインテグレーション)ための期間が必要であることと、骨の量が十分にあること、骨の質に問題がないこと、骨粗鬆症・糖尿病・高血圧症などの全身的な問題がないことが前提になります。

インプラント治療の流れ

  1. 検査と治療内容をご確認します

    インプラント治療を行う前に、現在の歯の状態や、顎の骨格や骨の硬さ、かみ合わせはなどを正確に確認するためには最初にレントゲンやCTスキャンなどを使い、口腔環境や骨格を確認します。
    その後、手術内容の確認や治療法、料金、通院期間などの今後の予定を患者様と打ち合わせし、治療を開始します。

    また、検査結果によってはインプラント治療ができない場合もございます。

  2. 1次手術

    インプラント1 まずはじめに歯の土台となるインプラント(人工歯根)の埋め込み手術を行います。
    歯ぐきを切開して、インプラントを埋めるためにアゴの骨を削ります。
    局所麻酔により痛みはほとんどありませんが、アゴの骨を削るため多少の違和感はあります。痛みが不安な方にはさまざまな麻酔法が用意されています。手術時間は1~3時間程度で入院などは必要なく、その日から日常生活をおくれます。

  3. 定着期間

    インプラント2 1次手術の後、約3~6ヶ月ほど時間をかけてインプラントが骨としっかり結合して定着するのを待ちます。

    その間は、消毒や抜糸および状況確認のために何度かご来院していただきます。

  4. 2次手術

    インプラント3 インプラントが定着したのを確認したところで、再度歯ぐきを切開し、埋め込んだインプラントの頭を出し、「アバットメント」と呼ばれる連結部分の装着手術を行います。手術時間は約1時間程度です。

  5. 人工歯の装着

    インプラント4 歯ぐきがキレイに治ったのを確認し、人工歯の型取りを行います。
    歯の形や色、歯並びを確認しながらインプラントの上にかぶせる人工歯を作ります。

    2次手術から約1~6週間後に人工歯をかぶせてインプラント治療は完了です。

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