岸和田市 歯医者 JR阪和線 久米田駅より徒歩7分にある矯正歯科。

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岸和田市久米田小松里町にある歯医者 やまもと歯科クリニック 矯正歯科・咬合調整

矯正治療

顎の痛みや頭痛、肩こり、腰痛など不快な症状に悩まされていませんか。

咬合調整

このような、不快症状は、放っておくとイライラしてストレスとなります。
しかし、頭痛や肩こり、腰痛など不快な症状が出るからには、やはり何らかの原因があるはずです。 外傷疾患や内蔵疾患の他に、歯の噛み合わせの悪さが原因になっている場合が以外に多いのです。
噛み合わせが悪いと、頭痛や肩こり、腰痛はもちろん、集中力や忍耐力の低下にも繋がり、 顎の筋肉はもちろん、首や頭、肩の筋肉までが疲労してきます。 その疲れた筋肉をカバーしようと、肩が上がったり、バランスと取ろうと首が傾き、 背筋が曲がってきて、不自然な状態、姿勢が身体全体にさまざまな症状となって現れてくるのです。


歯科矯正の分野においても、常に新しい技術、新しい材料が生み出されています。 これらの進歩により患者さんの負担がいろいろと軽減される場合が有ります。
当医院ではそれらの技術をよく吟味したうえで、患者さんのお話を聞き、 患者さんにとって最善と思われる治療を提案しています。

矯正治療を行う際、健康な歯を抜かなければならないケースが有ります。 これは矯正治療を始める方にとって、大きな不安材料だと思います。 歯を抜かないとどうしても安定した咬合が得られない場合もありますが、 健康な歯を抜かずにすむのであれば、その方がよいと考える患者さんも多いことと思います。
当院では、歯と顎の大きさのバランス、顔貌のバランスを考慮した上で正常かつ安定した咬合を 得ることが出来るようであれば、健康な永久歯は出来るだけ抜かないで治療を行うよう心がけております。
実際、当院では多くの患者さんに、非抜歯での矯正治療を行っています。 もちろん、非抜歯矯正のデメリットもありますので、よく説明を聞いて頂いた上で治療を行っています。

矯正治療による目的メリット

矯正治療
  • ● あごや顔の骨格に合った形になります
  • ● 発音などが良くなります
  • ● 咬み合わせが良くなります
  • ● 虫歯や歯周病・口臭の予防にもなります

治療の流れ

  1. 相談・カウンセリング

    歯並びや咬み合わせ、あごの状態を確認して、矯正治療が適切かどうかを判断します。

  2. 検査

    虫歯検査や、顔、あご、歯並びや咬み合わせを写真撮影やレントゲン検査、歯型をとることによりくわしく検査します。

  3. 抜歯・虫歯治療

    虫歯や歯周病などにより抜歯などの治療が必要な場合には、まずはその治療をします。(必要な場合のみ)

  4. 装置の装着

    矯正装置をつけて歯の位置を動かす治療を開始します。

  5. 定期検診

    定期的に通院していただき(月1回程度)歯の状態を確認し矯正装置の微調整を行います。
    個人差はありますが、2~3年ほどの通院が必要となります。

  6. 保定装置の装着

    矯正装置をはずし、動かした歯が元に戻るのを防ぐための保定装置を装着します。
    通院は3~6ヶ月に1度で、2~3年ほどの通院が必要となります。

  7. 治療終了

    治療が終了しても、定期的な検診をお勧めします。

矯正装置の種類

メタルブラケット

矯正・メタルブラケット

標準的な矯正装置で、素材はステンレス鋼が使われることが一般的です。金属アレルギーの患者さん用にチタン製を使う場合もあります。 壊れにくく、装置の状態が確認しやすいためケアしやすい。コストも安価というメリットがあります。ただし、矯正装置が「目立つ」というデメリットになります。

セラミックブラケット

矯正・セラミックブラケット

メタルブラケットに比べて目立ちにくいというメリットになります。 色は白色のものや透明、半透明のものがあります。メタルブラケットに比べると壊れやすく、高価などの欠点になります。

舌側矯正

矯正・舌側矯正

歯の裏側に装着するため、ほとんど気づかれずに矯正治療が行えます。治療時に口を大きく開けられない人は装着ができなく、装着できた場合もケアがし難いです。また比較的、費用もかかります。

アンカースクリュー

矯正・アンカースクリュー

2012年に承認された新しい矯正方法です。スクリューをあごの骨に埋め込み、それを支えにして歯を動かしますので、動かしたい歯のみに力をかけることができ、他の歯に負担をかけずに治療が行えます。

マウスピース法

矯正・マウスピース

1つのマウスピースで移動できる歯の移動量が数十日で約1mm前後であるため、矯正治療過程に合わせてつくった、複数のマウスピースを用いて段階的に矯正していきます。

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